『完治の幻想を捨てきれない病』公開ページ更新:5回目

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    連載公開5回目です。(~2016.8.15まで)

    続きから読まれる方はこちらから→「結局ティータイムに持ち込む

    はじめから読みたい方はこちらから→表紙・目次

     

    最終回です。もう大丈夫って思えてることでも、時々耐えられなくなったりすることもあるんですよね。

    でも、また性懲りも無く大丈夫って言うんだろうな、とも思ってます。

    長々お付合いくださった方、ありがとうございました。

     

    Kindle本の方もよろしくお願いします。

    無料公開が終了した15日以降に、「Kindle Unlimited」(という、月額980円で、登録されている本が読み放題のサービス)にも登録予定です。

    サービス利用する方で、また読み返したいぜ!と思ってくださった方は、チェックしてみてくださいおかお(幸せ)

     

     

    ーーーー全然違う話ーーーー

     先週は、明るい話題じゃなくて、記事を書いた後に、削除しようか、ちょっと迷いました。その後、熊谷晋一郎さんのFacebookでの投稿とコメント欄を読んで、涙が出てきました。あれから、表面は取り繕えてるけど、心の底の方で、存在がゆらぐ感じがまとわりついてます。そして、いろんな人の生って積極的に見ようとしないと見えないようになってしまっているけど、自然と見えるようにしていけたらなあ、とも思いました。

     

     傷付くことには敏感なくせに、傷付けることには鈍感だったりする自分もいる(過去振り返ってみて)から、「よく言うよ」と思われてるかも、とも思うけど、半分以上自分へ向けて、なのだろうな、とも思います。

     

     まあ、こんな具合に、いろいろ書いていることが自分の作品の邪魔になっているのではないか、とは思うんですが、たまに、こんな感じになると思っていただけたら、と思います。キャラ的なの見ると明るい感じだったりするから、ブログとか読んだ時の「読まなきゃよかった」感が、すごそうだな、と自分で思ってるんですけどね。ネット情報のみの人からすると、どんな作家像なんだろうな・・・・。(あんま考えないどこう・・・)

     

     

    あ、そうそう、ちょっと遅れたのですが、『私とクルシイ』の無料公開は終了しました。

    読んでくださった方、ありがとうございました。


    『完治の幻想を捨てきれない病』公開ページ更新:4回目

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      連載公開4回目です。(~2016.8.15まで)

      続きから読まれる方はこちらから→「ケース2:副鼻腔炎

      はじめから読みたい方はこちらから→表紙・目次

       

      負のオーラをなるべく控えめにしたつもりですが、不満が多めです。精神科通院歴ある方には、あるあるネタと思っていただけるかなあ・・・と淡い期待を抱きつつ、多くの人には、読みづらかったかなあとも。精進したいです。次回、最終回!

       

      Kindle本の方もよろしくお願いします。

       

       

      ーーーー全然違う話ーーーー

       ニュースやSNSを見ていて、頭が少し混乱しています。ひどい事件だし、あってはならないことだと思うけど、それは、犯人の入院が長引き、治療がうまくいけば起きなかった事件か、というと、違うと思うのです。病気の症状であんなことを言っているのではなくて、思想だと思うのです。その思想が危険なものだったっていう。薬物治療とかで変わるものじゃないでしょうって。いや、万が一、病気で、その症状が出ていたとしても、ニュースで、〜障害だとか、〜症だとかいう必要は無いに等しいのではないでしょうか。同じ病気の人が事件を起こすって思われても仕方がないような報道をしているのは、新たに差別を生んでいることになりませんか。

       

       危険な正義感が正しいと犯人が思い込んでしまうようなことは、少なからず社会にあると思います。障害者がかわいそうって言っている人が、日頃人種差別と取れる発言を平気でしていたりする。その思想はこの正義感につながっていないと言えるのだろうか。

       私が中退した時、ひとりでおかしくなって辞めたって周りに思われてるんだろうなって思った。「私を殺すことは反対するけど、社会的に抹殺することは平気なんだろうな」って感じてしまった。それを思い出してしまって、苦しい。殺しはしないけど、無駄だと思っている人はたくさんいるんでしょ?と思ってしまう自分が辛いです。

       

       生きていることが尊いと自分に言えるためにも、みんなに生きていて欲しい。事件を頭がおかしい人が起こしたものと片付ける前に、自分自身の差別意識や、生に対する意識を確認したいし、みんなにも自分のことも省みて欲しいと思う。

       

       

      事件が起きてすぐは、Twitterをめぐってしまって、この人はこう言ってるし、この人はこう言ってる、とぐるぐるしていました。私は、ひとつ意見が合ったり、ひとつ尊敬できるところがあると、全部尊敬できる人だ!と勘違いしてしまいがちで、情報の拾い方が下手です。だから、そういう人が自分と違ったり、ひどいと取れることを言っていても、とりあえず、脳みそは合わせようとしてしまいます。それがずっとしこりになってて、後から、嫌だったんだと気付き、ショックを受けます。(自分のせいなんですが)。

      何が言いたいのか分からなくなってきましたが、誰を信じればいいのか、分からなくなることが最近多いです。選挙にしても、なんにしても。世の中が変わっていく時に、正しいことがよく分かんなくなっても、嫌だと思うことには忠実にいたいです。やっぱり正しいことも分かってたいけど。きちんと判断できるように、準備していかなければいけないのかもしれない。後からショックを受けないように。

       

       

      おかお(幸せ)長々とお付合いくださった方、ありがとうございましたおかお(幸せ)


      『完治の幻想を捨てきれない病』公開ページ更新:3回目

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        連載公開3回目です。(~2016.8.15まで)

        続きから読まれる方はこちらから→「完治の幻想を捨てきれない病

        はじめから読みたい方はこちらから→表紙・目次

         

        この辺りを書きたくて、書き始めたら、前置きが長くなったっていうのが、前回と前々回でした。

         

        Kindle本の方もよろしくお願いします。

         

         

        ーーーー違う話ーーーー

         この手描きエッセイを終える前は、「これが終わったら、すぐ次のあれをやろう」と思っていたのですが、ちょっと疲れてしまい(?)、もうそれは、ゆっくりやろうと思いました。当初は8月中旬には完成させようと思ってたけど、やっつけ仕事になっても嫌なので、その自分〆切を一旦破棄しました。

         すると、全然違う方向性のものを「あ、あれ作りたい」「これも」っていうのが次々出てきて(ハイなだけ?)、「絶対無理」と思いつつも、作れたら妄想が止まりません。こういう時は読書欲も上がり、図書館や古本屋で本(漫画含む)を仕入れてきて、同時並行でいろいろつまんでます。(落ち着きがない)

         いろいろつまみ食いばかりで、なんとなくの知識しかなく、深く語ったり、人に説明したりできないことが「どーなんだよ、それ」と思う日々です。深イイ人間にはまだまだなれそうにない。


        『完治の幻想を捨てきれない病』公開ページ更新

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          連載公開2回目です。(~2016.8.15まで)

          続きから読まれる方はこちらから→「新たなストーリー

          はじめから読みたい方はこちらから→表紙・目次

           

          早くも山場です。(自分的に)

           

          Kindle本の方もよろしくお願いします。

           

           

          ーーーー全然違う話ーーーー

           ヤマザキのパンの包装に、点を集めてお菓子が当たるキャンペーンが載っていてゆるく集めてたんですよ。買ってきたパンに点数が付いてたら集める的な。点のためにパンを買う訳ではなく。で、食パンに2点付いてて、あ、これ食べ終わったら取っとこうと思っていたんだけど、いつの間にか、パンも包装も無くなっている。「誰かに捨てられた!!」って話したら、最後に食べたの私だったんですね。アホな上に嫌なやつっていう。それが2回あったんですね。自分で捨ててたっていう。集める気ないのかな、私。

           

           最近はネットで数字打ち込むキャンペーンが多いけど、あれは2回くらいしかやったことなくて。なんかめんどくさくて。でも、ハガキで応募するやつは、見つけると(そして、集めるハードルが低かったら)送ってしまう。こっちのがめんどうじゃん!って思われそうだけど、このワクワク感はアナログのが増す気がする。あと、詳細はwebでって書いてあるやつは、ハガキでもめんどい。その辺の感覚って昔の人間ってことなんだろうか。


          不毛な時間

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            手描きエッセイを書いてます。(描いてますじゃないのは、今回文字が多めな感があるから、つーかこの体めんどくさいな!)

             希死念慮について、ではなくて、書きたいものがあったので、そちらを書いていたんですが、最初、ドロドロしたのがわんさか出てきて、あれ、これ多分誰もおもしろくない、って何度か削ったり、増やしたりして、まあまあ読めるんでね?くらいのものができて、今下書きなんですが、これが、なかなか終わりが見えない。
             分量が多いのが一番の理由なんですが、もう一つ、制作の邪魔をするものがあります。作業中は平気なんだけど、作業してない時に、被害妄想というか、ダメ出しをすごいしてくるんですよね、自分が。建設的なダメ出しもあるんだけど、ほとんどが、これじゃダメだ、とか、売れの?(Kindle本にする予定です。無料公開もするつもり)とか、これは最後まで読まないわ、とか、全否定というか、そうゆうのがね、出てきて、作業に取り掛かる気力を削いでいくのよ。なんなのこいつ。(自分なんだけど。いや、自分の中にある架空の他者像?)そういうものと一通り戦ってから、作業を始めてます。

             あと、エッセイなんですが、その中にあるウソ要素を削る作業というのが、結構あるんですよね。ウソというか、フィクションを多く取り入れた方が話が分かりやすくなるし、流れもスムーズになるんだけど、なるべく事実(私の主観という時点で事実ではないとも思うけど)に近づけたいと思うと、付け足してしまったそれらに下書きで気づいたりして、削って進めてます。ウソというか都合の良い解釈というか、いや、都合の良い解釈は多分削れてないな。
             ということで、あと1ヶ月くらいで出来上がればいいなあと思っとります。


            ーーーー違う話ーーーー
            疲れすぎて、もう参加することは無いだろうと思っていたデザフェスですが、11月26日(土)に催されるやつに応募しました。
            抽選で当たらないと参加できないんですが、参加することになったらよろしくお願いします。


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